試験科目の免除を受けようとする方は、「通関士試験科目の一部免除申請書」(税関様式B-1210)1通に次のいずれかの者が証明した「証明書」(税関様式B-1215)を添えて、受験願書と一括して税関へ提出してください。
(様式は出願書類を請求する際併せて請求してください。)
(a) 通関業者の通関業務に従事していた方又は従事している方の場合は、当該通関業者(これらの者が2以上である場合には、それぞれの者)又は通関業者であった者。
この場合において通関業者が死亡し、又は解散した等の理由によりその証明を得られない場合で、当該通関業者が所属していた通関業者の組織団体がその事実を証明できるときは、当該組織団体の代表者。
(b) 官庁における事務に従事していた方で退職している方の場合は、当該事務に係る最終所属官庁の長。
(c) 通関業者の通関業務に従事した期間と官庁の事務に従事した期間を通算することにより免除を受けることができることとなる方の場合は、上記(a)及び(b)のそれぞれの者。
(d) 現に官庁に勤務している方の場合は、当該官庁の長。申請書提出期間は、受験願書受付期間と同一期間です。なお、免除の決定のため審査を要しますので、なるべく早めに提出してください。
平成18年4月1日現在、全国の通関士数は6,713人、通関士以外の通関業務従業者数は8,027人となっており、合計14,740人が通関業務に従事しています。
通関業従業者数の推移(各年4月1日現在)
年 通関士 その他 合計
1986 3,450 6,358 9,898
1987 3,670 6,551 10,221
1988 3,774 6,603 10,337
1989 4,082 6,981 11,063
1990 4,114 7,132 11,246
1991 4,293 7,347 11,640
1992 4,451 7,645 12,096
1993 4,677 7,977 12,654
1994 4,845 7,664 12,809
1995 5,053 8,003 13,056
1996 5,038 8,122 13,160
1997 5,226 8,019 13,245
1998 5,289 8,129 12,418
1999 5,477 8,173 13,650
2000 5,527 8,469 13,996
2001 5,665 8,511 14,176
2002 5,775 7,847 13,622
2003 6,004 7,740 13,744
2004 6,223 7,772 13,995
2005 6,478 7,869 14,347
2006 6,713 8,027 14,740
税関別通関業従業者数(平成18年4月1日現在)
税関 通関士 その他 合計
函館 177 246 423
東京 1,868 2,393 4,261
横浜 998 1,282 2,280
名古屋 871 738 1,609
大阪 1,225 1,094 2,319
神戸 888 847 1,735
門司 539 1,158 1,697
長崎 111 190 301
沖縄 36 79 115
計 6,713 8,027 14,740
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