〔試験科目〕
(1) 通関業法
(2) 関税法、関税定率法その他関税に関する法律及び外国為替及び外国貿易法(第6章に係る部分に限る。)
(3) 通関書類の作成要領その他通関手続の実務
おおきくわけると下記のような出題域となっています。
1(関税法)通関の仕組み・定義
2 輸出入通関
3 保税地域(1)
4 保税地域(2)、収容、保税運送
5 課税物件の確定など
6 納税義務者、関税額の確定
7 法定納期限と納期限
8 不服申し立て
9 (定率法)課税価格の決定
10 特別の事情と課税価格
11 特殊関税、減免税(1)
12 減免税(2)
13 減免税(3)
14 NACCS
15 減免税、特恵関税
16 輸出入貿易管理令
17 (通関業法)通関業務、欠格事由
18 通関業者・通関士への規制
19 実務 輸出申告書の作成
20 輸入申告書の作成
21 関税法など
22 関税定率法など
25 通関業法など
26 申告書の作成など
→ ここがポイント!!
◆試験はマークシートとなっていますので語群を選ぶときなどは空欄がないようにわかるものから埋めていきましょう。
◆ふだんから該当する用語、法律について記憶しておくことが問題を早く読みすすめるコツです。
◆とくに日本とアメリカの安全保障条約や貿易関係の条約はチェックしましょう。
◆税法や外為法は難しい内容も多いですが、きまりごとがおおいのでまる覚えするつもりで叩き込むのが早道です。
◆実務では実際のE/D(輸出申告書)I/D(輸入申告書)を作成するつもりでロールプレイングすると実際の問題のときに
ときやすくなります。記載される項目をおぼえてしまえば点を取りやすい範囲です。
◆通関の定義は多くないため出される内容も限られています。どこら辺を穴埋めされても応用できるように確実なポイント源にしましょう。
(実務に生かす:実際の現場から)
◇通関実務は乙仲とよばれる業者が主におこないます。これには船、空(air),クーリエ(国際宅配便)など
さまざまな発送現場により多岐にわたって活躍の場があります。
◇よい通関業者は・・・
① 製品(機械、繊維、食品などさまざま)知識が豊富でどのような輸入と輸出にも応用的な対応ができる。
→ たとえば 繊維などはヨーロッパでは規制がありいかにして規制をクリアしてスムーズに通関できるかが問われます。
欧州の1国に送るにはどれとどの書類が必要か?繊維の種類による、また量によってはサンプル扱いで簡易に通関できることもあるので問題が無ければそれを使うなど。。です
② 小回りがきき、メーカーや商社のクライアントの手間をいかにして省けるか(効率よく)
→急がしいクライアントは自分達の手間をいかにして省いてスムーズにタイムリーに通関できるかを重視しています。
メーカーによっては企業が準備する書類まで作ってくれというところもあるでしょう。
お得意様やある程度のコンスタントな顧客であればサービス業ですので何でも屋のようなこともあるかもしれません。できる範囲で
お客様の手間をはぶき、早く、また次に使いたいと思われるような対応が望ましいのです。
通関士は毎日が新鮮で常に情報の最先端をチェックしながら日々の業務をおこなう必要があるやりがいのある資格です。
今あなたが使っているペンやパソコンも通関士の方の業務なしではこの手にすることができません。(国産以外)
世界とのパイプ役、自分がその1員を任されていると思うととってもすばらしいことです。グローバルな世界で自分を活かしてみませんか?
② 小回りがきき、メーカーや商社のクライアントの手間をいかにして省けるか(効率よく)
→急がしいクライアントは自分達の手間をいかにして省いてスムーズにタイムリーに通関できるかを重視しています。
メーカーによっては企業が準備する書類まで作ってくれというところもあるでしょう。
お得意様やある程度のコンスタントな顧客であればサービス業ですので何でも屋のようなこともあるかもしれません。できる範囲で
お客様の手間をはぶき、早く、また次に使いたいと思われるような対応が望ましいのです。
③ 製品について何度も聞いたりすると・・・
特殊な製品を通関する場合はある程度の知識や事前の調査がないと通関の際に
なんども担当のお客様に「このベアリングの等級はなんですか?」「このパーツの本体はなんですか?」など質問が絶えない場合があります。
忙しいとお客様も「前にも説明したけど・・」などという面倒な感じの会話になることも。
いつもなじみのお客であったりする場合はある程度の製品カタログや知識をもって対応できるのでほとんどツーカーになる場合もあります。
また業種が同じであれば他社でも応用がきく製品もありますので常にアンテナをもって同じような製品を扱って申告する場合はメモやマニュアルでおさえて極力
お客様の手を煩わせない通関業者が好まれる傾向にあります。
通関士は毎日が新鮮で常に情報の最先端をチェックしながら日々の業務をおこなう必要があるやりがいのある資格です。
今あなたが使っているペンやパソコンも通関士の方の業務なしではこの手にすることができません。(国産以外)
世界とのパイプ役、自分がその1員を任されていると思うととってもすばらしいことです。グローバルな世界で自分を活かしてみませんか?
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